中期国債ファンドとは

テニス04中期国債ファンドとは、文字通り中期国債を中心として運用を行う投資信託です。

 

元本保証はされてはいませんが、国の保証がある国債が運用の中心であるためローリスクローリターンの商品に位置づけられます。

 

実際にはコマーシャルペーパーやコールローンといった形でも運用をしているので、2001年に元本割れを起こした商品もあるのですが、そうしたケースは極めて稀です。

中国ファンドと略されることがありますが、中華人民共和国とは無関係なので注意が必要です。

略称の読み方も、ちゅうごくふぁんどではなく、ちゅうこくふぁんどとなっています。

 

中国ファンドの特徴は、買い付けや売却がとてもしやすいところにあります。

 

また、販売会社によって異なりますが、基本的に販売手数料や解約料金などがないところも魅力です。

インターネットで申し込むか、店頭で申し込むかなどによって違いがありますが、最低で1円から買い付けできることがあり、1円から解約可能です。受け渡し日を基準として、買い付けから30日以上保有していれば信託財産留保額を差し引かれることもありません。他の投資信託のように基準価額は基本的に上下せず、利益が出た分は翌月に加算されて再投資する仕組みになっています。

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