基準価額とは

ファンドは口数単位が購入の基本となり、値段の目安となるのが基準価額と呼ばれるものです。

ダーツ04
通常、投資信託の値段を指すもので純資産額を総口数で割り、1万口を掛けたものになります。
毎日1回の割合で、投資信託に組み込まれている株式や債券の取引が終わった後に公表され、新聞などの株式欄でみることができます。
投資信託の主流は1万円から運用できるものが多いため、価額も1万円前後で公表されていますが、投資信託の純粋な価格ですが、実際の購入金額は異なることがあります。

 
これは買い付けや解約時に信託財産留保額などが掛かるためで、投資信託の中には販売手数料が掛かるものがあります。
この信託財産留保額などを含めた価額が実際の購入金額になります。
純資産額や総口数は投資信託の状況をみる目安になりますが、価額は成績をみるポイントになります。
投資信託が購入金額が多くなれば、価額が上がることもなく、また契約数が増えたしても下がることはありません。
特に価額の上昇とともに、純資産額も上がっているものを選ぶことが重要で、純資産額の増減でファンドにどれだけのお金が入り、運用が好調なのかを知ることができます。

 
この関係の中で投資信託の価額は変化しています。

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